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更年期は続くよ・・・
ボソッとつぶやいて、明るく生きたい。
森林の遊歩道から手を振る人達

森林列車に乗る私達も手を振り返す

笑顔いっぱいの人々

ひんやり美味しい空気で

誰もが優しくなれる所


赤沢
(長野県、赤沢自然休養林に行ってきました。)


あの人も

この人も

みんな一緒に歳をとる


(何も恐れる事は無い。)



猛暑で危険な夏

頭も体もクラクラ

歳を考え

涼しい部屋で非難する日々

行きたい場所は沢山あるが

倒れて迷惑かけられぬ

ただひたすら秋を待つ

お~い 秋ちゃんはまだか


(秋ちゃんはそこまできています。)


誰が造ってくれたのか

エアコンのおかげで

今日も生きていられる

もしも無かったらと

考えるだけで苦しい

ありがとうエアコン

そして扇風機


(命に危険が及ぶ暑さです。)


色々考えちゃって

考えるばかりで

何も出来てないのに

それで疲れちゃって

バカだよねー私


(フ~、それにしても暑いわー。)


北海道

海鮮はもちろん美味しいが

涼しさが何よりのおもてなし

中部地方に帰るのが恐ろしい


登別
(登別温泉 地獄谷です。函館 小樽 札幌に行ってきました。)


人の名前が出てこない

一人や二人だけでなく

この人の名も あの人の名も

気が付けば

忘れている方が多い

ああショック

覚えていても直ぐには出ない

ちょっと考える

時には5分10分

時には何時間も経ってから

パッと出て来る

すでに遅く

何の役にも立たない


(ああ、脳の衰え)


自分の中のドロドロ

自分の中のメガティブ

自分の中のマイナス思考

悲しい思い出

寂しい思い出

苦しい思い出

残酷な思い出

みんな地域指定のゴミ袋に入れて

ギュと口を縛り

ブンブン振り回して

ブンブンブンブン振り回して

エエ~イ

砲丸投げのようにふっ飛ばす

帰って来るなよー


(残ったのは、ただただ明るい私 )


綺麗な お姉さんには

もうなれない

綺麗な お婆さんは

どうでしょう

この先は

美しい お婆さんを目指したい


(そんな夢もありだよね。)


人生の落とし穴は何処にでもある

落ちないように用心深く生きて来た

しかし

注意しきれるものでは無かった

用心のし過ぎで

面白みに欠ける人生であったとも言える

今後は

落ちたら落ちた時考える


(少しは変われるかな。今更無理かな。)




旅に出て 旅を楽しみ

家に帰って 家の良さを知る

家はいい よく寝られる

一番寝られる

無事に帰れてよかった


(そんな事を言いつつ、又次の旅の計画をし始める。)


天候に左右されやすい この体

歳と共に弱ったという事か

我ながら情けない


(梅雨の後は猛暑が来るらしい ヒエ~)


心配事があるというのに

痩せないこの体

むしろ太ったか

こんな自分が許せない


(しょうがないじゃない)


視界を埋める あじさいの花

梅雨のジメジメさえ忘れるひと時


あじさい
 
(形原温泉あじさいの里に行ってきました。)


事あるごとに

強くならねばと生きて来た

その繰り返しで

今の強い自分がある

この先も

もっと強くならなければいけないらしい


(可愛い女からは遠のくばかりだ。)


立つ時はどっこいしょの掛け声

その後一瞬間が空いて

何かを確認するように

じわじわと立ち上がる


(熟年の中の熟年の立ち方)


この先は

なるようになる

どう考えてみたところで

なるようにしかならない


(もう考えるのはよそう)


美味しそうな番組を見ていたら

いつの間にか笑ってた

恥ずかしながら

ニヤッと笑ってた


(食いしん坊という事でしょうか)


裏を読む人

裏の裏を読む人

それが何になる

素直にシンプルにいこうよ


(日常会話は楽しくなくっちゃ。)


案ずるほどの事で無し

時が来れば

すべて終わっていく


(心配のし過ぎで疲れます。)


我々夫婦も

中高年になったからには

食べ放題は卒業と言いながら

食べ過ぎなければ良いからと

又行ってしまった

バカな夫婦です


(食いしん坊のあなたと付いてく私)


正直に本心を述べよと言われれば

まことに身勝手で申し訳ない事ですが

皆が楽しみにしていた連休が

無事に終わった今

やれやれ というのが本心でございます


(穏やかな日常が戻ってきました)


美しい花の不思議を思えば

言葉に尽くせない

ただただ感動の嵐


(花いっぱいの季節ですね。)


何でこんな事に

原因の追究は苦しいばかり

もう現実を受け入れ

前だけを向いていこうよ


(次に進まなければ、、、)


本格的な衣替えには まだ早い

真冬の服は もういらない

真夏の服は まだいらない

そうだ

夏前に仮の衣替えをしよう


(地球の気温が我がままで困ります。)


弱った自分に言ってみた

安心して 

医者にも行った 薬も飲んでる

後は治るのを待つばかり

大丈夫

徐々に良くなってる


(なんかホッとする。)


ドリンクバーを頼んだからには

三杯は頂きたい

食事中のウーロン茶

食後にジュースとコーヒー

得した気分で帰ります



(満足 満足)


お医者様よりも詳しい

自分の体の事

言わなきゃ解らぬ

細かい症状


(自分は生まれた時からの付き合いですから)


女子の電話は終わらない


ありがとう

いえいえこちらこそありがとう

じゃあ又ね

はい 又ね

今度あそこでランチでもどう

いいわね じゃあ次はあそこで

元気でね

そっちも元気で

今ちょっと腰が痛くって

ええっ私も、、、、、、、、、


(ああ 止まらない)


急な夏日に驚いて

慌てたように満開になる桜

人も急いで服をぬぎ

この先の天候は

まだ油断ならぬと

衣替えは先延ばし


(春時々夏、ところによって冬?)