更年期は続くよ・・・
ボソッとつぶやいて、明るく生きたい。
天候に左右されやすい この体

歳と共に弱ったという事か

我ながら情けない


(梅雨の後は猛暑が来るらしい ヒエ~)


心配事があるというのに

痩せないこの体

むしろ太ったか

こんな自分が許せない


(しょうがないじゃない)


視界を埋める あじさいの花

梅雨のジメジメさえ忘れるひと時


あじさい
 
(形原温泉あじさいの里に行ってきました。)


事あるごとに

強くならねばと生きて来た

その繰り返しで

今の強い自分がある

この先も

もっと強くならなければいけないらしい


(可愛い女からは遠のくばかりだ。)


立つ時はどっこいしょの掛け声

その後一瞬間が空いて

何かを確認するように

じわじわと立ち上がる


(熟年の中の熟年の立ち方)


この先は

なるようになる

どう考えてみたところで

なるようにしかならない


(もう考えるのはよそう)


美味しそうな番組を見ていたら

いつの間にか笑ってた

恥ずかしながら

ニヤッと笑ってた


(食いしん坊という事でしょうか)


裏を読む人

裏の裏を読む人

それが何になる

素直にシンプルにいこうよ


(日常会話は楽しくなくっちゃ。)


案ずるほどの事で無し

時が来れば

すべて終わっていく


(心配のし過ぎで疲れます。)


我々夫婦も

中高年になったからには

食べ放題は卒業と言いながら

食べ過ぎなければ良いからと

又行ってしまった

バカな夫婦です


(食いしん坊のあなたと付いてく私)


正直に本心を述べよと言われれば

まことに身勝手で申し訳ない事ですが

皆が楽しみにしていた連休が

無事に終わった今

やれやれ というのが本心でございます


(穏やかな日常が戻ってきました)


美しい花の不思議を思えば

言葉に尽くせない

ただただ感動の嵐


(花いっぱいの季節ですね。)


何でこんな事に

原因の追究は苦しいばかり

もう現実を受け入れ

前だけを向いていこうよ


(次に進まなければ、、、)


本格的な衣替えには まだ早い

真冬の服は もういらない

真夏の服は まだいらない

そうだ

夏前に仮の衣替えをしよう


(地球の気温が我がままで困ります。)


弱った自分に言ってみた

安心して 

医者にも行った 薬も飲んでる

後は治るのを待つばかり

大丈夫

徐々に良くなってる


(なんかホッとする。)


ドリンクバーを頼んだからには

三杯は頂きたい

食事中のウーロン茶

食後にジュースとコーヒー

得した気分で帰ります



(満足 満足)


お医者様よりも詳しい

自分の体の事

言わなきゃ解らぬ

細かい症状


(自分は生まれた時からの付き合いですから)


女子の電話は終わらない


ありがとう

いえいえこちらこそありがとう

じゃあ又ね

はい 又ね

今度あそこでランチでもどう

いいわね じゃあ次はあそこで

元気でね

そっちも元気で

今ちょっと腰が痛くって

ええっ私も、、、、、、、、、


(ああ 止まらない)


急な夏日に驚いて

慌てたように満開になる桜

人も急いで服をぬぎ

この先の天候は

まだ油断ならぬと

衣替えは先延ばし


(春時々夏、ところによって冬?)


家庭平和の為

ここは黙っておこう

ここで言うのは揉めるもとだ

喧嘩をするのはめんどくさい

そんな元気も無い

いつの間にかついた知恵

上手に生きる策でもある


(直ぐ忘れてしまうのでストレスが溜まらない、
 そんな歳になったから出来る事です)


激しい春の天候に

鍛えられているのか

痛めつけられているのか

熟年には

冬にも増して過酷な季節


(朝と昼で10度以上の差、ア~~)


帽子にサングラス

そして大きなマスク

「強盗か!」と

鏡の自分に突っ込みを入れ

いざ花粉だらけの外へ


(ハ~クション、ハ~クション、ハ~クションが止まらない。)


苦しい時の長く感じる時間

楽しい時のあっという間の時間

同じように刻んだ時とは思えない

不思議 不思議



(あっという間が沢山あるといいな。)


同じ言葉も

そこに愛が有るか無いかで

受け取り方が変わる


(人は敏感に感じ取るんだよね。)


さあ 今日は又新しい一日の始まりだ

昨日までの事はさっぱり忘れて

今日一日だけを頑張ればいい


(うん それならできそうだ)


過去の怒りは

今が幸せなら忘れられる

許せなくても忘れられる


(幸せにならなくっちゃ)


怒りを感じる暇も無いほど

忙しいのは良い

一日を好きな事で

いっぱいにするのは良い


(スケジュールいっぱい。)


穏やかな気持ちでいられるのは

身の回りの大切なものから得ている

力のおかげ

日々その何気ないものを

見失う事無く生きていこう


(ありがとう)


与えられた運命と思えば

穏やかな気持ちで乗り越えられる


(どっこいしょっと)


私 お給料はもらっていないが

これでも家事のプロである

しかも長年のベテランなのである


(エヘン)