更年期は続くよ・・・
ボソッとつぶやいて、明るく生きたい。
説明書を読むと眠くなる

さっぱり理解できずに

読み終えた


(睡眠薬のようだ。)


いろいろあって大変だけど

いろいろあるから面白いと考える


(そんなの無理な事もあるけどね。)


話をする時は

相手の歳を考えて


(子供から、お年寄りまで幅広く対応
 無意識に合わせていると思うよ。)


夕食材料が不足の時は

あるもの使って

かさ増し料理


(なんの問題も無い。)


そっちはもう決まった

そっちはもう終わった

もう終わったんだ

こっちは次が忙しい


(いつまでも終わった事を気にしていては、次に進めない。)


食事の時の ひとり言

お肉は少な目 野菜は多め

もちろん ご飯は控えめで


(もっと食べたーい。)


言うべき事は

言うべき時に

言うべき場所で


(今だ!ここで言わずに何処で言う。)


少しの無理はしても

無茶はいけない

無茶苦茶は絶対いけない


(熟年なら、なおさらだ)


急がぬ事は後回し

回して回して

後回しの山に埋もれる


(さて、どれから手を付けるかそれが問題だ。)


掘っても掘っても出てこない

自分の正直な気持ちは一番奥に

上に載ってるのは世間体や周囲への気遣い


(掘り起こさないと窒息しちゃうよ。)


大人げないのはいけないが

遊び心のある大人でいたいね


(子供の発想は天才的、驚かされます。)


人間 お腹が空くと

人が変わる

当たらず 騒がず 近寄らず

一刻も早く食べて頂きたい


(満腹になったら良い人に変身。)


来るなと言われて悲しむ前に

行きたくも無いからちょうどよいと考える


(ものは考えようだよね。)


周りにぶつかる事無く

上手に生きられているかい?

日々自分の楽しみを忘れず

自分を大切にしているかい?


(はい、難しいですが努力しています。)


心配りはほどほどに

配り過ぎると

自分の心が無くなる事に


(まず自分の分を確保しておこう。)


開き直って 強くなる

それが悩んだ末の事なら

なお たくましい


(覚悟は出来ているよ。)


初めての町で

ぶらっと店に入ってみる

店内回って出てみれば アレー?

元来た方に歩き出す


(方向音痴です。)


周りに

もてあそばれず 振り回されず

自分の生活を見失う事無く

我が家を守る


(主婦です。)


良い事と悪い事

交互にやってくる

喜んだり 悲しんだり

笑ったり 泣いたり

この次はどんな顔をすればいい


(変顔で待機中。)


痛い目に遭い

これを 天罰と受け止める

それこそが反省


(イタッ!ばちが当たった。御免なさい。)


熟年には
 
こだわりの一つや二つ

あって当たり前


(そこだけは譲れないんだ。 よっ!熟年)