更年期は続くよ・・・
ボソッとつぶやいて、明るく生きたい。
分かり合える者が集まれば

時間は

夢のように過ぎていく


(話題は次々変わり、何を話したかは
 ほとんど覚えていないのですが)


こんなはずでは無かったと

当てが外れてしまったら

心の動揺抑えつつ

ドーンと現状受け入れる


(きびしいいねぇ 強くならなきゃ)


プライドは

低すぎると惨めだが

高すぎると孤独である


(同じレベルのプライドを持った者同士は居心地がいい。)


友達は作るものではなく

いつの間にか出来るもの


(気が合えば気づいた時には友人に、、、
 私の場合、時間かかるんですよ。
 まずは笑顔で挨拶から。)


甘いの食べたら辛いの欲しい

辛いの食べたらコーヒー飲んで

その後もう一度 甘いの食べる

お次はやっぱり辛いの食べて

辛いの食べたら飲み物飲んで

飲み物飲んだら甘いの欲しい


(あかん、止まらへん。)



辛い気持ちが いえて来たなら

もう大丈夫と言ってみる

自分自身に

もう大丈夫と言ってみる

笑顔で何度も言ってみる


(あと一歩の所まで来たら自分で声掛けを)


電話の声で相手の顔が浮かぶ

声のトーンで心が見える

言葉とは裏腹な

気持ちまでもが見えてしまう


(どうしたの?元気無いね。)


楽しみを見つけた時

そこにはもう

憎いあの人はいない

ただただ

楽しみに没頭する日々


(そして、いつしか恨みは消えていく。)


古い道具を使い

代わり映えのしない献立を作る

古い妻

しかし 材料だけは新しい


(何の問題も無い。)


怒りで

頭から湯気が出ている人に会った時は

けっしてなだめず

まして意見など言うべからず

納まるまでそっとしておくべし


(危ない、矛先がこっちを向いている。)


家族の者への注意は

うるさいと 言われる前に

切り上げる


(しつこく言い過ぎて
 逆切れされちゃかなわないからね。)


考えて考えて考え抜いて

やっとわかった事は

もう何も考えないのが良いという事


(しかし、考えた時間は無駄じゃなかったと思いたい。)


自分の出番が来るまでは

奥で控えてじっと待つ

間違って早く出過ぎると

ひどい目に遭う


(モグラたたきの様に叩かれちゃかなわないもんね。)


手に負えない事が起きようとも

なにも あわてる事は無い

自分に出来る事をするだけでよい


(出来るだけ、出来るだけ)


思い込みが多いこの頃

自信があるから始末が悪い

間違いの証拠を見せられ絶句する


(脳の老化でございます。)



平凡な幸せを手に入れるのは

苦手な教科で平均点を目指すように難しい

平凡は簡単じゃない


(努力してやっと得られる幸せ。)


女の子が小娘になり

娘になっておばさんになった

そしてあっという間に おばあさん


(娘の時は、やけに短かった。)