更年期は続くよ・・・
ボソッとつぶやいて、明るく生きたい。
さ細な事を大きくとらえ

心をざわつかせない


(さっと流してしまおう。)


ヒートテックや裏起毛

これで体を甘やかしてしまうと

弱くなるんじゃないか

一度着ると春まで脱げないな

そう言いながら

毎日お世話になっている


(温かいのがありがたい。)


雪は降る~

あなたは来ない~

雪が降ったら来られまい

無理を言ってはいけません


(ドカ雪です。)



このサプリは効いているのか

この美容液の効果は出ているのか

信じるしか無い

信じる者は救われる


(そう信じて何年も経った。)


どちらかと言えば

根暗の自分

それゆえ あえて

明るい物を求めていこう


(2017年がはじまりました。)


誰も褒めてはくれないが

年末年始

けっこう頑張ったよ 私

一生懸命やれてたよ 私

えらかったね 私


(そして、日常が戻ってきました。)



正月が終わった頃に

主婦の正月が来る


(お疲れ会は、一人静かに。
 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。)


主婦のお仕事

体力の低下を考慮して

手抜きで迎える

年末年始


(私の小さなブログを読んで頂き、又拍手を頂き、ありがとう御座います。
 年末年始はしばらく休みますが、お正月が終わった頃、訪問させて頂きます。
 皆様よいお年を!)




美味しい物を食べると

自然に笑えてくる

もっと美味しい物を食べると

生きてて良かったと思う

懐かしい物を食べると

年のせいか泣けてくる


(食は不思議、幸せな時間です。)



腕の痛みは天罰か

腰の痛みは天罰か

膝の痛みは天罰か

ああ神様

私の何がいけないのでしょう

たとえ罪は犯さなくとも

この腹の中のドロドロ

お見通しで御座いますね

素直に反省いたします


(今年のザンゲ今年のうちに)


なんとなく 胸騒ぎ

なんとなく 嫌な予感

なんとなく 気がかり

私のこの なんとなくがよく当たる


(女性はこんな力を持ってる人が多いみたいです。)



ああすればよかった

こうすればよかった

後悔 反省 体に悪い


(終わった事より、先の事。)


神様は 

失敗も後悔も

大きなふところで受け止めてくれる

最強の味方です


神様の

これで良しが聞こえる


(いつもありがとうございます。)




家電達が喋る

ピッピッと知らせる

歌を歌う

私はあわてて返事をする

一緒に歌う

今のはいったいどれの音かと

キョロキョロ探す


(はいはい、ちょっと待って下さいよ。)


子供達はそこで笑うのか

孫達はそんな事で笑うのか

中高年はそこでは笑えない


解らない しかし


中高年も笑う 大爆笑する

若者はそこでは笑わない

この笑いがなぜ解らない


(不思議だ。)


新米なのに

少な目に食べるわびしさ

よく噛んで味わって

ああ もう無くなってしまった


(山盛り食べたいのです。)


あげた物は忘れないが

もらった物は忘れる

ダメダメ

あげた物は忘れても

もらった物は忘れない

これが大切


(感謝の心ですね。)


寒いからと

じっとしてると

体が固まる

動かなくなる

痛くて立てなくなる

それは大変


(どっこいしょっと)



熟年夫婦

食後には

二人そろって常備薬


(お父さん、忘れちゃだめよ。)


主婦のランチは時間を忘れ

食べられるうちは大丈夫

喋れるうちは大丈夫と

健康の話で盛り上がる


(楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。)


ラグビーボールを持って

走り抜けるアスリートのように


大切な物を抱え

向かって来る苦難を右へ左へかわしつつ

一目散に走る



(人生ってそういうものかも)



心配で心配で仕方が無い


大丈夫

その時はその時

何とかなるさ

一人でしょい込まなくていいから


(心配し過ぎなのは更年期のせいかも。)


秋に着るつもりだった服

出番が来ないで冬になる


(急に寒くなりましたね。)


こっちが気を使うと

相手も気を使う


相手が気を使うと

こっちも もっと気を使う


するとさらに相手が気を使い

こっちはもう

どうしていいか解らないほど気を使って

訳が解らなくなる



(ええい、めんどくさい。)




若者の無鉄砲な考えに驚きつつも

好きにせよと言ってやる

大きな度量で折れてやる

私も大人になったもんだ


(今の時代を頑張る若者を、信じてやらないとね。)


私 これでいいのかな


これでいい これでいい

ちゃんとやれてる 大丈夫

このまま進んでいけばいい



(そうか そうだよね。)


体に合った服を買い足すよりも

今ある服に合った体を取り戻す


(衣替えをして、太ったという事実に苦しんでいるところです。)



たまには雨降りがいい

私の心に丁度いい

雨が家にベールをかける

誰にも会わず

出かける事も無く

引きこもる


(静かな一日です。)



いつまでも 少女のように

素直で純粋でいられたらいいのに

しかし

熟年になるまでには色々あって

少女のようではいられなかった



一通り世の中を見て

最強の少女となってよみがえる


(世間を知ってる少女です。)


大勢の中に一人飛び込む

寂しくもあるが 平気だ

なんという事は無い

一人でも平気でいられる強さが備わった


(大人ですから。)